2010年04月04日

英語教師は日本人?外国人?

誰でも一度は英語を学びたいと思ったことはありますよね。

街頭で配られるチラシや新聞広告欄をみて、英語を学ぼうと考えたことは何度もありますし、実際に店頭まで足を運んだこともあります。

いざ、英語を学ぼうとすると迷うのが、教師は日本人?外国人?ということです。

日本人なら日本語がわかるから安心して学ぶことができるけど、どうせ英語を学ぶならネイティブスピーカーの外国人に学びたい。でもちょっと不安だなぁ。なんて思ってしまいます。

私も、実を言うと英語教室に通った事がありますが、私の場合、文法授業は日本語教師、英会話授業は外国人教師のコースを選んだ覚えがあります。

英会話を重視するならば外国人教師が良いですが、全く何も分からない状態で外国人教師に就いてしまうと何を言ってるのかさっぱり分からなく、授業が退屈になってしまいます。

もちろん、日本語教師だけに就いてしまうとせっかく学習した英語も会話に活かすことができず、英語の楽しみを感じることができません。

一番良いのは日本語が話せるネイティブスピーカーか、英語の発音が良い日本人教師ですが、そこまで条件が整った教師はなかなかいないのが現状です。

日本語教師、外国人教師を選ぶ際は自分の英語能力を自覚し、学習塾のスタッフとしっかり相談をした上で決定するのが良いでしょう。

英語学習塾について

英語のニーズが高まると共に英語学習塾の店舗数も軒並み増加しています。最近は特に英語ブームなのかあちこちに英語学習塾が軒を並べています。

英語学習塾の種類も多く、キッズ英会話、日常英会話重視、ビジネス英語重視、受験対策重視等目的に応じて選択することができます。

通常日常英会話を重視するなら、講師は外国人で海外旅行する際に必要となってくる英語表現を中心に学習する塾が多いようです。

若い世代を中心にもっとも多くの人達が利用するのがこの学習塾でしょう。会社帰りにたちよる女性や大学生など、英会話を始めるならこの学習塾が一般的ではないでしょうか。

ビジネス英語を重視するならば、自ずと使用する単語も時事英語や経済、契約関連の単語を中心に様々なシーンにあわせて英語を学びます。

講師は元大手外資系なんて学習塾もあるようです。

中学生、高校生ならば、勿論受験を意識した学習塾に通うでしょう。

基本的な英文法から英作文など高校受験や大学受験、TOEICやTOEFL、英検などの資格試験を重視した学習塾がこれにあたります。

講師も日本人が主で、徹底的に英文法を学ぶことができますが、会話はほとんどありません。

この様に、自分の目的に合った学習塾を選択し、効率的良く英語を学習することができます。